導入で実現できること
目標管理、評価管理
使用・共有できる人
人事、管理職(評価者)
Workvision(ワークビジョン)には多種多様な製品ラインナップがあり、総務・人事ソリューションだけでも目標管理システムの他に人事・給与システムと就業管理システムがあります。それぞれ個別導入もできますし、トータルで使えばよりデータ連携などもスムーズになるでしょう。
昭和から続く日本企業などに象徴されるように、目標管理シートをExcelで作成しているケースは多々あるもの。「WorkVIsion目標管理クラウド」はExcel形式のシートを従業員がダウンロードして目標を入力、上長がチェック・所見入力するなどオンライン上での管理へとスムーズに移行することができます。
目標管理シートの進捗管理、集計や過去データとの照合など、「WorkVIsion目標管理クラウド」を導入することで、人事部門にとって業務の可視化や効率化、時間短縮など複数のメリットがあります。
導入にあたって、事業部門も人事部門も特別な操作スキルを必要としない、ハードルの低さも魅力でしょう。
公式サイトに記載はありませんでした。
機械工具商社が中期経営計画として取り組む「人財育成の推進」を目的として Workvision(ワークビジョン)を導入。Excelで管理していた評価シートをシステム化したことで、所属長~二次評価者~人事システムとの連携までワークフローの自動回付を確立することができました。
参照元:ワークビジョン公式サイト(https://workvision.net/ex/naito/)
人事部門で課題となっていたのは、個人目標や実績評価のシート完成まで進捗を把握できないことや、人事評価の集計や分析にかなり手間がかかっていたこと。 Workvision(ワークビジョン)を導入してからは進捗が可視化できるようになり、集計・分析の時間削減にもなっています。
参照元:ワークビジョン公式サイト(https://workvision.net/ex/nipponpapergroup/)
元々の目標管理シートはExcelで作成したもののプリントアウトして配布、人事部が回収・集計するという効率的とはいえない業務になっていました。
Workvision(ワークビジョン)そのExcelを流用しつつ、従業員はファイルダウンロードして入力、サーバーに保存して評価者に回すというペーパーレスでのワークフローに置き換えできました。
参照元:ワークビジョン公式サイト(https://workvision.net/ex/bond/)
業務の効率化や生産性の向上などを課題とする、中堅~大手企業のニーズに合うでしょう。
WorkVisionに社名変更したのが2019年7月、旧社名は東芝ソリューション販売で、それまでも東芝グループ企業の統合などを経て、現在に至っています。人事関連に限らず、多種多様な情報システムを提供するITソリューションベンダーです。
| 所在地 | 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー |
|---|---|
| 問合せ電話 | 0120-76-4058 |
| 公式サイト | https://workvision.net/hr/solution/mokuhyo.htm |
人事評価に関する基本的な情報を一元管理し、評価業務を効率化してくれるシステム
社員ひとりひとりの人材情報を蓄積・分析・管理する機能を備えたシステム
目標の達成や評価のプロセスの見える化・定性を可視化して評価できるシステム
社員の成長や貢献を見逃さずに評価やフィードバックに反映できるシステム