導入で実現できること
人事評価一元管理、人材情報の管理、評価の見える化(共有)、異動シミュレーション
使用・共有できる人
人事、管理職(評価者)、従業員
給与や勤怠などの人事関連システムとの連携をはじめ、 HITO-Talent(ヒトタレ)はエクセルなどのドキュメントや紙資料なども含めて人材情報を集約、一元的に管理することができます。システムとして拡張性や柔軟性があるからこそ、可能な特徴です。
HITO-Talent(ヒトタレ)の豊富な機能の中でも候補者の比較や異動を視覚的に検討できる点は大きなアドバンテージ。個人プロフィールを時系列比較できる「キャリアタイムライン」や、異動案をグラフィカルに作成できる「異動シミュレーション」など、人事担当にとって有効な業務支援といえます。
HITO-Talent(ヒトタレ)の開発にあたっては、グループ内でパーソルキャリアの人事部門が設計に協力、同社7,000名に及ぶ社員による運用もフィードバックして、システムをブラッシュアップしています。だからこそ、人事部門のニーズに合う機能が提供できるのでしょう。
公式サイトに金額の記載はありませんでしたが、料金体系は初期導入費と月額利用料。利用する機能や人数、オプションメニューによって変動します。
複数ジャンルにわたって多数の店舗を展開するゲオグループにとって、人事戦略は事業戦略とも密接に関係するもの。店長候補となる人材確保では、HITO-Talent(ヒトタレ)を使うことで人財特性を分類、ハイパフォーマーの検索に活用しています。
社員だけでなくパートやアルバイトも含めたキャリア形成では、ゾーンマネジャーに権限付与することで効率化にもなっています。
参照元:パーソル総合研究所公式サイト(https://rc.persol-group.co.jp/talent-management/hito-talent/case/geo.html)
人材育成や中期的なキャリア形成を重視して人事ローテーションを行っているアサヒ飲料。年2回の定期異動で都合600名前後の異動をしっかりとマネジメントするために、HITO-Talent(ヒトタレ)を使って人材データを一元管理しています。
参照元:パーソル総合研究所公式サイト(https://rc.persol-group.co.jp/talent-management/hito-talent/case/asahi-inryo.html)
アサヒビールではキャリアデザインシートと人事総務部ヒアリングで集めた人材データをHITO-Talent(ヒトタレ)に集約。加えて、パーソル総合研究所のピープルアナリティクスラボと「適正配置ロジック」の構築にも取り組んで、人員配置の見直しにも活用しています。
参照元:パーソル総合研究所公式サイト(https://rc.persol-group.co.jp/talent-management/hito-talent/case/asahi-beer.html)
部署や拠点、職種などが多岐にわたり膨大な人員がいる大企業が、人材情報を一元管理するのに適しています。
パーソル総合研究所はパーソルホールディングスのグループ企業。調査・研究、組織・人事コンサルティング、人材開発・教育支援などを主業務として、そこで培った知見やデータなどを人事評価システムにも活かしています。
| 所在地 | 東京都港区南青山1-15-5 パーソル南青山ビル3F |
|---|---|
| 問合せ先 | https://rc.persol-group.co.jp/form/contact/info.html |
| 公式サイト | https://rc.persol-group.co.jp/talent-management/hito-talent/ |
人事評価に関する基本的な情報を一元管理し、評価業務を効率化してくれるシステム
社員ひとりひとりの人材情報を蓄積・分析・管理する機能を備えたシステム
目標の達成や評価のプロセスの見える化・定性を可視化して評価できるシステム
社員の成長や貢献を見逃さずに評価やフィードバックに反映できるシステム