導入で実現できること
人事情報管理、組織図作成(カスタム社員名簿利用プラン)、人事情報の分析・統計データ作成(有料オプション)、電子申請、人事関連対応手続き、給与・賞与明細や源泉徴収簿の発行・配布
使用・共有できる人
人事、経営職、管理職、社員
SmartHR(スマートHR)は人事・労務に関する情報を一元管理するためのソリューション。入社手続きに伴う個人情報などは従業員が自分で入力することで人事部門の業務を軽減。各種社内手続きでは書類を電子化、印鑑も使わないペーパーレス化に寄与します。そして、社会保険など役所への申請までオンライン化できます。
人事評価シートもSmartHR(スマートHR)上でペーパーレス化、ワンストップ管理することで、携わる人員の評価・回収・集計といった業務を効率化できます。評価の過程も含めてオープンになるので、従業員側も評価に至った理由がわかり納得しやすいでしょう。
人事部門や経営層が従業員のエンゲージメントをきちんと把握する意味で、SmartHR(スマートHR)の従業員サーベイ機能も有効です。従業員はスマートフォンでの回答も可能で、集計・分析の手間も不要。課題の把握や制度の構築などに役立つ情報収集が期待できます。
スモールプラン、スタンダードプラン、プロフェッショナルプランの3プランあり。いずれも要見積もり。有料人事評価機能はオプション。
※15日間の無料トライアルあり。利用人数30名までの場合、トライアル期間終了後も無料での利用も可。
ヘルスケア事業を手掛ける企業で、SmartHR(スマートHR)を導入した主な目的は、従業員データの一元管理と入退社に伴う各種手続きの業務負荷軽減でした。結果、作業の効率化を実現。定着率アップなどを見据えて、従業員サーベイを活用すべく上位プランに変更をしています。
参照元:SmartHR公式サイト(https://smarthr.jp/case/bestreha/)
2019年にSmartHR(スマートHR)を導入した後、エンゲージメントを向上させるという新たな課題が生じて、従業員サーベイ機能を活用するためにプロフェッショナルプランへとプラン変更した事例。サーベイの結果を踏まえて、従業員と経営陣の対話を促進するといった取り組みも始めています。
参照元:SmartHR公式サイト(https://smarthr.jp/case/noltyplanners/)
SmartHR(スマートHR)を使うことで人事情報をワンストップ管理、経営層への報告資料を作る際、ラクラク分析レポート機能を活用しています。これは、従業員数の推移から資格所有者の在籍状況まで、グラフ表示で人財の現状を可視化できるというもの。
参照元:SmartHR公式サイト(https://smarthr.jp/case/kasumigaseki/)
小規模事業者から大企業まで、人事・労務関連のDX推進に積極的な企業に合うでしょう。
2013年設立のSmartHRはクラウド人事労務ソフトにおけるシェアで、2021年現在、3年続けてトップをキープしている企業。それもあって、61.5億円もの資金を2019年に調達、資本金は83億1452万円にも達している有望なITベンチャーです。
参照元:SmartHR公式サイト(https://smarthr.co.jp/recruit/)
| 所在地 | 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー |
|---|---|
| 問合せ先 | https://smarthr.jp/contact |
| 公式サイト | https://smarthr.jp/evaluation/ |
人事評価に関する基本的な情報を一元管理し、評価業務を効率化してくれるシステム
社員ひとりひとりの人材情報を蓄積・分析・管理する機能を備えたシステム
目標の達成や評価のプロセスの見える化・定性を可視化して評価できるシステム
社員の成長や貢献を見逃さずに評価やフィードバックに反映できるシステム