導入で実現できること
人事評価管理、データ集計、アラート、面談補助、他人事関連システムとの連携
使用・共有できる人
人事、管理職(評価者)
WiMS/SaaS人事考課システムは設定できるパラメータが多様で、人事評価方式もボトムアップ型のMBO、経営・組織ビジョンと連動したOKR にも対応するなど、導入企業の業態や社内事情などに合わせた柔軟な運用ができます。テレワーク推進など働き方の多様化が進む社会背景ともマッチするでしょう。
人事評価シートのテンプレートが複数用意されているのもWiMS/SaaS人事考課システムのおすすめポイント。導入実績をフィードバックしたテンプレートなので、自社の既存シートとの比較でも役立ちます。もちろん、独自の評価シートを設定することも可能です。
WiMS/SaaSには人事考課システムを含めて10種類のラインナップがあります。人事給与システムや勤務管理、人事諸届申請といったシステムとの連携も可能で、人事部門の業務を幅広くカバー、業務の効率化という意味で拡張性の高いソリューションといえます。
公式サイトに記載はありませんでした。
ホールディングスの従業員数は2021年3月現在で828名。2020年のWiMS/SaaS勤務管理システム導入を皮切りに、経費精算や人事考課システムを導入しています。ペーパーレスや業務の効率化を促進するとともに、WiMS/SaaSのラインナップ追加導入を検討しているとのことです。
参照元:WiMS/SaaS公式サイト(https://wims-saas.solty.co.jp/case/case15.html)
1962年創業の歴史ある製造業の会社。2019年時点で連結の従業員数は23,095名となっています。WiMS/SaaS人事考課システムの導入によって人事部の評価関連業務は効率化が進んだとともに、従来からの評価シートも活かしつつ、業務プロセスも変化が大きくなかったなど、無理なくシステム化に成功しています。
参照元:WiMS/SaaS公式サイト(https://wims-saas.solty.co.jp/case/case13.html)
各地に事業所があって社内ネットワークよりはクラウドサービスの方が導入しやすく、紙とExcelで運用していた評価シートも近いカタチで使えることから、 WiMS/SaaS人事考課システムを導入。人事部門が評価プロセスの進捗チェックをできるようになり、集計作業が不要になるといったメリットを享受しています。
参照元:WiMS/SaaS公式サイト(https://wims-saas.solty.co.jp/case/case12ttr.html)
上場企業で、自社のニーズにマッチしたERPソリューションのリプレイスを検討しているような企業におすすめ。登録人数100人から契約可能なため、100人以上の社員から構成されている企業。
ソリューション・アンド・テクノロジーの会社設立は1995年。コンサルティングやソリューションサービスに加えて、自社プロダクトとして複数のソフトウェアをラインナップ。製品にはパッケージタイプもあればSaaSタイプもあり、ERPソリューションを得意としています。
| 所在地 | 東京都千代田区四番町6 東急番町ビル8F |
|---|---|
| 問合せ電話 | 03-3222-0201 |
| 公式サイト | https://wims-saas.solty.co.jp/products/jinjikouka.html |
人事評価に関する基本的な情報を一元管理し、評価業務を効率化してくれるシステム
社員ひとりひとりの人材情報を蓄積・分析・管理する機能を備えたシステム
目標の達成や評価のプロセスの見える化・定性を可視化して評価できるシステム
社員の成長や貢献を見逃さずに評価やフィードバックに反映できるシステム