導入で実現できること
360度評価
使用・共有できる人
人事、経営職、管理職、中堅社員
MOAはMulti-Observer-Assessmentの略。異なるポジションの人間が評価対象となる人物の観察者となることで多面的人事評価を行う、360度評価システムがMOAというわけです。
例えば、直接上長とその上司による二段階評価だと上からの評価のみになるところ、同僚や部下などの評価も加味しようという仕組みです。
MOAには、評価対象に合わせて標準で3種類の評価測定が用意されています。中堅社員層・管理職層・経営職層と、レイヤーの異なるポジションごとの評価測定ができるので、項目のカスタマイズなどをせずとも、多様な人事評価ができるでしょう。
360度評価システムMOAによる評価は、人事の様々なシーンで活用できます。
従業員のスキルアップや上司による指導・育成。昇進や昇格、異動や部署の編成など、導入企業の課題解決となるシーンで利用することが組織改革にもつながると思います。
360度評価システムMOAの公式サービスページによると、2020年度の導入実績は61社、被観察者53,000名とのこと。サービス自体1993年から実施していることもあり、標準得点として比較要素にも活かされています。
参照元:リクルートマネジメントソリューションズ公式サイト(https://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A005/?theme=assessment)
被観察者1名につき11,000円(税込)
※WEB方式の場合、別途ヘルプデスク料金が必要。各種オプション料金は別途
既存ビジネスからの転換が不可避な状況となり、マネジメント層の意識改革を促す意図も含めて管理職向けMOA-Mを実施した事例です。結果、マネジメント層にとっての課題が明確となって、フィードバックセッションと合わせてリクルートマネジメントソリューションズがサポートしています。
参照元:リクルートマネジメントソリューションズ公式サイト(https://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A005/?theme=assessment)
若手社員にある程度の裁量を与えたり、能動的な提案の機会を与えるといった機会に欠ける社風で、現状調査と改善に向けて管理職向けMOA-Mを行いました。実施にあたっては人事評価シートにMOA要素をプラス、管理職自身の認識と周囲とのギャップを顕在化させて、企業風土の変革に向けた第一歩としています。
参照元:リクルートマネジメントソリューションズ公式サイト(https://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A005/?theme=assessment)
企業規模に関わらず、組織改革・改善に積極的な企業におすすめ。
リクルートマネジメントソリューションズの設立は1989年ですが、創業は1963年となっていて、グループ内でも人材採用・人材開発・組織開発などを担っている中核企業。組織・人材マネジメントに関する調査研究機関、組織行動研究所も運用するなど、専門性に優れる会社です。
| 所在地 | 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー7F |
|---|---|
| 問合せ電話 | 0120-873-300 |
| 公式サイト | https://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A005/?theme=assessment |
人事評価に関する基本的な情報を一元管理し、評価業務を効率化してくれるシステム
社員ひとりひとりの人材情報を蓄積・分析・管理する機能を備えたシステム
目標の達成や評価のプロセスの見える化・定性を可視化して評価できるシステム
社員の成長や貢献を見逃さずに評価やフィードバックに反映できるシステム